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ソフロロジー式分娩法・体験者の声

01.jpeg【栃木県 高橋梨栄子さん】
初産婦で分娩に臨みました。これまで出産を経験したことがなかったので、出産前は大きな不安がありました。
中期と後期の母親学級で、分娩においての身体の仕組みと出産のイメージの重要性などを教えて頂き、とてもわかりやすく知識を身につけることが出来たと思います。
その後、自宅でソフロロジーのCDを数回聞いて過ごしていました。リラックスしてイメージを行い「不安」のイメージ→「赤ちゃんと一緒に乗り切る」イメージに自然と変わっていきました。不安よりも赤ちゃんに会える楽しみも増していきました。
赤ちゃんに話しかけると、母子相互作用が働くとの事で同時に臨月は日常でよく話し掛けて過ごしていました。いよいよ陣痛がやって来て、冷静に乗り切る気持ちと心構えが整っていました。
分娩中は助産師さんの的確な指示やアドバイスで本当に気落ちせずに心強く臨めていました。赤ちゃんが元気いっぱいに産声を上げ、無事に出産した瞬間は忘れられません。県外からの里帰り分娩でお世話になりましたが、分娩でたんぽぽクリニックで間違いなく良かったと感じています。皆さん、とても優しくて安心して出産やその後のケアに臨めました。

02.jpeg【神奈川県高座郡 本間美穂さん】
今回初めての出産でした。出産に対して、経産婦さんから「痛い」とか「意識がとんだ」とか聞いていたので、不安な気持ちが大きくなっていました。里帰り出産をし、自分と旦那もたんぽぽクリニックで生まれているので、ここで産もうと決めました。ソフロロジー分娩に対してどんな方法なのか全くわからずでしたが、母親学級に2回参加させて頂き先生や助産師さんの話を聞き、出産に対しての考え方が少しずつ変わっていきました。赤ちゃんは全身痛くて苦しいんだよ。だから呼吸は大切だし、良い酸素を送ってあげてね。という言葉が心に響きました。
陣痛がきてからも赤ちゃんのことを考え、良い酸素を送って一緒に頑張らないと、という気持ちになれました。ピークになった時、助産師さんが一緒に呼吸してくれたり、励ましてくれてとても心強かったです。初めての出産でしたが、冷静になって出産できたと思います。産まれた瞬間、とっても元気な産声を聞いた時は、本当に感動しました。
穏やかな気持ちで出産できたのも、たんぽぽクリニックの皆様のおかげです。ソフロロジー分娩で良かったと思いました。本当にありがとうございました。

03.jpeg【寒河江市 M.Sさん】
今回初めての出産でした。院内の掲示物で「ソフロロジー分娩」という言葉はよく目にしていましたがよくわからず、「呼吸法が他と違うのかな?」というくらいの認識でした。
3回ある母親学級で、ソフロロジー分娩とはどういうものなのか、妊娠中に気をつけるべきこと、陣痛の仕組み、呼吸法を詳しく丁寧に教えていただき、陣痛に対する漠然とした恐怖感が薄れ、赤ちゃんの方が何倍も大変な思いをして生まれてくるのだからいっぱい酸素を送って一緒に乗り切れるように頑張らなければ、と前向きな気持ちになれました。
母親学級の後、自宅で寝る前にイメージトレーニングのCDを聞くことと、あぐらの体勢で腰の力を抜いてお腹をロールさせる練習はしていました。CDはなかなか最後まで聞けずに、リラックスして途中で寝てしまうことが多かったです。
推定体重が4,000gを超え、予定日の日に入院して点滴や薬の力を借りてやっと陣痛が始まりました。分娩室では、どんどん強くなる痛みに不安になってきましたが、ずっと流れているソフロロジーのCDを聞くと「リラックスリラックス!」と自分に言い聞かせ、陣痛の痛みの合間には自宅でCDを聞きながら寝てしまう直前のように体の力を抜いてすごくリラックスできました。痛い間も看護師さんに「顔の力も抜いて呼吸してみよう。目は開いた方が楽だよ」とその都度アドバイスしていただいたり、一緒に呼吸法をしてもらったり、ずっと声を掛けていただいたおかげで頑張れました。いきみ始めてからも、自分でもびっくりするくらい冷静に呼吸といきみに集中していたと思います。
こんなに前向きな気持ちで全力でお産できたこと、4,016gもの元気な赤ちゃんを無事に出産し抱くことができたこと。ソフロロジー分娩をして本当によかったです。院長先生、助産師さん、看護師さん、スタッフのみなさま、いつも親切にしていただき、ありがとうございました。

04.jpeg【千葉県 A.Mさん】
はじめての妊娠、出産で不安になることもたくさんありましたが今回、ソフロロジー分娩を経験して満足のできる幸せな出産をすることができました。
里帰り出産だったので33週からお世話になりましたがあたたかく迎えていただき、ありがたかったです。ソフロロジーについても、それまでは無知でしたが、DVDや本をお借りしたり、母親学級で学ばせていただき理解を深めることができました。出産当日は破水からはじまり、徐々に痛みが強くなり間隔が少しずつ縮まっていく中で、呼吸法をひたすら意識してなるべく体の力を抜き、リラックスできるように心がけました。力が入ってしまいそうになった時には、お腹の赤ちゃんが痛くて苦しくなってしまうことを思い出し、なるべくリラックスして体の力を抜くようにしました。教えていただいた呼吸法がこんなにも効果的で陣痛の時の心の支えになることをこのとき改めて感じました。痛くても声を出さずに呼吸でのがす、痛みがきているときは目を閉じず、しっかり目をあける、合間は全身の力を抜いてリラックスする、等教えていただき、側で声をかけ励ましていただきました。自分にとっては痛くて長い陣痛に感じましたが、今思うと赤ちゃんを待つためだけの貴重で幸せな時間だったなぁ…と思います。こんなふうに感じられるのはソフロロジー分娩、たんぽぽクリニックの先生、スタッフの方々の温かい配慮のおかげです。
産後も初めてで不安だらけでしたが一つひとつ丁寧に教えていただき、何度も何度もわかるまで聞いても良い環境を作ってくださり、安心して過ごすことができました。

05.jpeg【鶴岡市 本間亜弥さん】
私は2回の流産を経験した後、やっと出産までできる子を授かることができました。その間、院長先生、看護師さんには本当にお世話になりました。
自宅では週に1~2回CDを聞いて、寝る前にイメトレをし、呼吸法を教えてもらってからは何かの拍子に痛みが出たり(壁に頭をぶつけたり…)した時や、寝起きの腰の痛い時を利用して呼吸を練習しました。
40週を超えても陣痛が全くなく、子宮口も全然開いてなかったので入院することになりました。様々な処置をして陣痛を促している間もCDを貸して頂いて入院中もイメトレができて良かったです。いざ陣痛がきた時も教えてもらった呼吸法でなんとか乗り越えられました。
分娩室で陣痛の波を待っている間、足がつるハプニングもありましたが、温めていただいたり揉んでもらって本当に助かりました(笑)
痛みが最高潮の時は声がどうしても出てしまい、辛かったけれど、助産師さん看護師さんが一緒になって呼吸をしてくれて本当にありがたかったです。
「上手だから、そのまま頑張って!赤ちゃんも頑張っているよ!!」と励まされて、初めての出産だけどこのままでいいんだ、間違ってないんだと思えて頑張れました。初産は平均12時間かかるといわれていますが、本陣痛がきてから6時間以内に産めたのも、普段のイメトレと助産師さん、看護師さんのおかげだと思います。元気な我が子の声が聞けて安心と感動といとおしさを実感できました。たんぽぽクリニックに来てたまたまソフロロジーの存在を知りましたが、本当に良かったと思います。母親学級でいろいろ教えて頂いた院長先生はじめ助産師さん、看護師さんの皆さん、優しく接して教えて頂いて本当にありがとうございました。

06.jpeg【鶴岡市 五十嵐香保里さん】
長女8才、長男7才、今回は7年あいての出産でした。上2人の時は別の産院だったので、ソフロロジーは初めてだったし7年もあいたので不安もありました。でも、母親学級やソフロロジー分娩を経験した友達の話を聞いて、赤ちゃんが楽に出てこれるように、呼吸の大切さを知り、とにかくリラックスして頑張ろうと思うようになりました。CDも聞いてるだけで本当にリラックスできたし、お産の時もずっと流れていたので家で聞いてる時の気持ちになれとても良かったです。陣痛がまだピークでない間は、自分でもびっくりなほど落ち着いて呼吸に集中することができたと思います。でもいざピークでいきんでいいよってなってからは、ちょっとパニックになり姿勢や呼吸がうまくいかず、先生からも「その姿勢じゃ赤ちゃん出てこないよ!」と言われ焦りました。それでも最後まで先生や看護師の方に常に声をかけてもらいながら、導いてもらい安心してお産できました。上2人とはまた違ったお産でしたが産んですぐの疲労感の違いにびっくりでした。やっぱり呼吸をしっかりしていたお陰なのかと思います。
夜中から朝方の出産でしたが、先生や看護師のみなさんには最後まで励まして頂き、入院中も丁寧に教えてもらいとても気持ち良く過ごすことができました。ギリギリまで逆子なおらず帝王切開かとあきらめていたけど、ソフロロジー経験できて良かったです。帰ったら3人の育児+パパ(笑)頑張ります!姉妹そろってお世話になりました。本当にありがとうございました!

07.jpeg【鶴岡市 相庭理那さん】
たんぽぽさんの母親学級に参加して、ソフロロジーの事や陣痛が大切な痛みである事、産まれてくる赤ちゃんも痛い思いをして産まれてくる事など、出産に対して前向きになれる話をたくさん聞かせて頂き、とても勉強になりました。また、ソフロロジー分娩が自分にとっても赤ちゃんにとっても良い出産である事を、前回の出産の時以上に知ることができました。今回の出産は、起きがけに陣痛に気付き、おしるしという流れだったのですが、2人目の出産ということもあったかもしれませんが、とても落ち着いていられました。どちらかというと、いよいよだ!と少しわくわくしていたような気がします。2人目の出産でも痛いものは痛かったです。でも、母親教室で陣痛は大切な痛みで、赤ちゃんだって頑張っていると教えて頂いたので、嫌だとか無理だとか、マイナスな気持ちや言葉は出なかったと思います。(たぶん)最後に「痛~い!」とは言ってしまいましたが…(笑)出産が終わった後、とても清々しい気分でした。疲れたとか痛かったのはもちろんでしたが、それより頑張って無事に産まれてきてくれた息子や、ずっとサポートしてくれたスタッフの方々や院長先生、立ち合ってくれた旦那への感謝の気持ちでいっぱいでした。

08.jpeg【千葉県松戸市 藤田果さん】
1人目の時もこちらでお世話になり、2人目を授かった時もまたたんぽぽクリニックさんで出産しようと決めました。1人目が小さく生まれてしかも初めての出産だったので不安でしたがスタッフさん達がとても良くしてくれたのを覚えていたからです。
今回も里帰りでお世話になりましたが、経産婦ということもありソフロロジー分娩での出産が1人目の時より冷静にできたかなと思いました。(それでも痛みがピークの時は声を出してしまいましたが…)息を吐く事を常に意識して、赤ちゃんに酸素を送ってあげようと努力しました。無事に出てきてくれた時はやっぱりすごく嬉しかったし、何より分娩直後から病室へ戻るまで一緒にいられて幸せでした。予定日を3日過ぎてもお産の始まりの兆候がなく、入院して色々な処置をして頂いての出産でしたが、先生や看護師さんたちが励ましてくれたおかげで最後まで頑張ることができました。会陰の切開も少しで済み、痛みもさほどなく、体の回復も早いように感じました。

09.jpeg【鶴岡市 五十嵐亜衣さん】
今回3回目の出産でしたが、たんぽぽクリニックさんでは初めての出産でした。上の子2人の時もソフロロジー分娩でしたが、ただ音楽をききながらリラックスして産む!とだけ思っていましたが、たんぽぽクリニックさんの母親教室で詳しくソフロロジー分娩の意味を知り、陣痛中も教わった事を思い出しながら、赤ちゃんのために頑張ろうと思いながら、痛い陣痛も出来るだけ力を抜いて息を吐くようにしました。自分よりも赤ちゃん優先を心がける事が出来た出産だからこそ産まれた瞬間から母性があふれ出て、赤ちゃんも可愛くて今までで一番濃い出産になりました。

10.jpeg【埼玉県富士見市 大澤佳代さん】
今回2回目の出産でした。初産の時は初めて来た陣痛の逃がし方でパニックになり、上手く呼吸法を取り入れる事が出来なかったけれど、今回はどのようにどんな痛みで陣痛が来るか分かっていた為上手に長くフゥーっと吐く事が出来ました。休む所で休み、痛みが強くなった時だけソフロロジーを取り入れた為疲労感なく出産する事が出来ました。
初産で上手に取り入れる事が出来なかった時と今回上手に取り入れる事が出来た時と比べれば、やはり痛みも少ない、出産時間も短い、赤ちゃんの顔の血色もいいとメリットだらけでした。

1.jpg【会津若松市 良田千秋さん】
今回2人目のお産で、1人目もソフロロジー分娩でしたがたんぽぽクリニックさんでの出産は初めてでした。
1人目の時も母親学級でDVDや助産師さんからのお話、資料、呼吸法など教えていただいて、呼吸法など意識して出産にのぞむことができたのですが、今回は事前にCDを貸し出していただいたり、里帰り出産で母親学級は最後の1回しか出席できなかったのですが、本やDVDをお借りして、1人目のお産を思い出しつつ、イメージすることができました。
上の子もいて、毎日バタバタしなかなかCDを聴く時間がなかったのですが、里帰りしてから寝る前に聞いたり、母親学級で教わった呼吸法をやっての出産でした。
実際のお産のときは、陣痛から約3時間と思った以上に早く驚きましが、CDが流れていてリラックスでしたし、呼吸も助産師さんに声をかけてもらいながらだったのでとても安心した環境で心強かったです。1人目のときは最後「いきんで」と言われどうやっていきんだらいいか戸惑った記憶があったのですが、今回は呼吸をかえるだけで、そのタイミングも声をかけていただいてだったので戸惑うこともありませんでした。
産後の身体も1人目の時より楽な感じで、2人目の出産ということもあるかもしれませんが、ソフロロジーのおかげではないかと思います。

2.jpg【鶴岡市 佐藤早紀さん】
3人目の出産でした。上の2人は別の産院でした。そこでもソフロロジー分娩でしたが、たんぽぽさんの様に丁寧な指導はなく、DVDを1度見て終わり…。よく分からないままお産しました。
こちらで3度の母親学級に行き、3度目にして初めて「ホーっ!!」と思い、勉強になることがたくさんありました。CDも真面目に聴いた方ではないかもしれませんが、とても頭に残り、分娩の時にはリラックスできました。3度目でも不安は同じでしたが、優しく声をかけてくれ、とてもいいお産が出来たと思います。(3度目にして一番!)周りにもすすめたいです。

3.jpg【宮城県多賀城市 N.Kさん】
今回、初の出産ということでたんぽぽクリニックさんを利用させて頂きました。出産には様々なやり方がありますが、説明を聞いた時に、とても魅力のある分娩方法だと感じました。
お母さんがリラックスして、しっかりと呼吸をして酸素を赤ちゃんに送ってあげるという事は思ってる以上に大切なんだと思いました。正直、初めは簡単に考えている自分がいて、いざ、陣痛が来た時、辛くてリラックスもできないし、呼吸も荒くなるし、想像していた事よりかなり大変でした。しかし、ソフロロジー分娩のCDを聞いたり、看護師さんの話を聞き、「しっかりお母さんが酸素を送らないと赤ちゃんが苦しくなる」と教えてもらってからは、いくら辛くても頑張らなきゃ、という気持ちになりました。
自分だけじゃなく、赤ちゃんも一緒に痛い思いをしているという事を第一に理解することができて、1人じゃなくて2人で頑張ってるんだと思えた事はとてもよかったと思います。いざ出産という時、やっぱり呼吸が上手くできなくてパニックになりそうでしたが、スタッフの皆さんから赤ちゃんも頑張ってるよー!もう少しだよー!と何度も何度も声をかけて頂いたおかげで、無事に出産することができました。

4.jpg【横浜市 古川生恵さん】
出産に対して痛い、怖いというイメージしかなかったので、ソフロロジーで変わるとは思えませんでした。話を聞いていくうちに、ソフロロジーについていろいろと知ることができ、出産に対する考え方が少しずつ変わっていきました。
寝る前などにCDを聞いて自分なりにイメージをして呼吸法を練習してました。なかなか上手にできずイライラする時もあったけど、何度もやっていくうちになんとなくコツがつかめてきたように思え、練習が楽しかったです。
出産の日、破水からものすごいスピードで痛みがあり、すっかり呼吸法が頭から離れていました。こんな中、助産師さん達が優しくそして力強く私の目を見て“フー”っとやってくれていました。それに合わせるように自然に自分でも“吐く”ことを意識する事ができました。あまりの早さに自分でもついていけないほどの出産でしたが、ソフロロジーのすごさを実感できたと思います。赤ちゃんもとても元気な声で泣いてくれたのが印象に残っています。

5.jpg【庄内町 阿部くみさん】
今回4人目の出産でした。1人目の時からソフロロジー分娩を経験していたのでイメージは頭の中に入っているつもりでした。しかし、陣痛が強くなっていくたびに、“息をはいてリラックスしなければ”“赤ちゃんに酸素をあげなきゃ”と思ってはいたものの、痛みの方がやっぱり強くてうまく後半はできていなかった気がします。でも看護師さんや先生が声をかけてくれたり、一緒に呼吸法をしてくれて無事にしかも短時間で元気な赤ちゃんを出産することができました。

6.jpg【鶴岡市 N.Tさん】
今回、2人目の出産でしたが、たんぽぽクリニックでは初めての出産でした。2人目を出産するにあたり、母親学級やCDで呼吸法を学びました。内心は1度出産を経験している分、そんなに冷静でいられるかなという不安がありました。聞き慣れたソフロロジーのCDを聞きながら、助産師さんに言われた通り、陣痛中に呼吸法を、痛みが治まった時は体を休める、を繰り返し次にくる陣痛を待ちました。順調に子宮口が開いていき「あと◯cmだよ」とか「あと◯分で生まれそうだよ」と声を沢山かけていただきその言葉が励みになり頑張ることができました。赤ちゃんが生まれてきてくれた時は自然と涙が出ました。この世に生まれる為に一生懸命頑張ってくれた赤ちゃんが毎日かわいくて仕方ありません。たんぽぽクリニックで出産することができて本当によかったと思います。

01.jpg【東京都 大屋文恵さん】
ソフロロジー分娩をネットでみつけ、それでもよくわからなかったのですが、院長先生や助産師さんの言っていた「お母さんが痛いのは子宮の部分だけだけど、あなたの大事な赤ちゃんは体全部が痛くて苦しいのです。だから赤ちゃんにとって良い酸素を送ってあげられるのはお母さんだけなのですよ。そのための呼吸を大切にしましょうね。」という言葉がとても心に残りました。実際陣痛が始まったら、経験したことのない激しい痛みでパニックになりかけましたが、助産師さんから「今の痛みがチャンスですよ。今、いきましょう、もう出てますよ」と声をかけてもらったり、ずっと腰をさすって励ました下さったり、私にとって赤ちゃんとの最高の出会いをすることができました。
赤ちゃんを産んでからも、だっこの仕方、母乳が出なくて授乳も上手にできなくて悩んでいると、どのスタッフのみなさんも必ずといっていいほど「最初から上手にできるお母さんはいないのよ。ゆっくり練習して上手になっていけばいいんだから気にしないでね。」と声をかけて下さいました。入院したときからきっと、どの妊婦さんより手がかかっていた私を優しく包み込んで下さるみなさまの温かさに本当に感謝しています。

02.jpg【庄内町 齋藤理恵子さん】
一人目は普通の総合病院で、ラマーズ法を取り入れた出産でしたが、今回東京から庄内に引っ越してくることになり、夫がインターネットからたんぽぽクリニックさんを見つけてくれ、「“ソフロロジー分娩”というものが良さそうだ」ということで、こちらでのお産を決めました。
とは言っても、一人目出産の時は痛みのあまり過呼吸を起こしてしまったり、ラマーズ法の“ヒッヒッフー”を意識する余裕もない程だったので、こちらのホームページなどで“体験者の声”を読んでも「そんなに簡単にお産が楽になる訳がない」と思っていました。
それでも、前・中・後期と母親学級に通い、先生からお産に向けて“痛み”をどう捉えるか、また実際痛みは何秒くらい続くのかなどを教わることで、一人目の時に経験した痛みや恐怖感が薄れていきました。
いざ本陣痛が来ると、一人目の時に「痛い痛い!!」と大騒ぎしていた分、「この程度の痛みならまだ産まれないだろう」と思える程、自分自身に余裕があり、一人目、二人目とも立ち合ってくれた夫も驚く程、穏やかに出産することができました。痛みの最中は助産師さんが常に呼吸法をリードして下さり、それもとても心強かったです。
更に産後の入院生活でも、スタッフ皆さんがきめ細やかに声を掛けて下さり、搾乳介助なども丁寧にして頂けたので、その後自分でも上手く対処することができました。
検診から出産まで、齋藤先生は勿論、スタッフの皆さん一人一人が本当に優しく、慣れない環境の中でも不安なく過ごすことができ、たんぽぽクリニックさんでお産をすることができて本当に良かったと思っています。

03.jpg【鶴岡市 M.Tさん】
産前の母親教室で、出産に対する怖いイメージが減り、赤ちゃんが頑張って産まれてくるために私もできるかぎりのことをしてあげたいと思うようになりました。お借りしたCDを聞いて(毎日のようには聞けませんでしたが…)出産のイメージを膨らませることもできました。そして、陣痛がはじまってからも自然と赤ちゃんのこと考えることができ、“赤ちゃんに酸素を送らなきゃ”“赤ちゃんが今、頑張っているんだ”という気持ちになれました。
陣痛の痛みがピークになり、あまりの痛さに息を長くはくのができなくなってきたとき、看護師さんが一緒に「フーッ!!!」とやってくれたり、体勢や目線について一つ一つ丁寧に教えてくださったので、少しだけ冷静を取り戻せたように思います。
産後の疲労感も少なく、ソフロロジー出産のすごさを実感しています。

04.jpg【鶴岡市 佐藤文華さん】
今回初めての出産でした。
陣痛や出産に対する不安がありましたが、母親学級でソフロロジー分娩についてご指導いただき、痛みへの不安がやわらぎました。
予定日が近づくと毎晩夜眠る前にCDを聴き、イメージトレーニングを行うとリラックスして眠ることができました。
出産当日は陣痛の間隔が5分からなかなか縮まらず、子宮口が開くまで時間がかかりましたが、陣痛は赤ちゃんを産むためのエネルギーで、私よりも赤ちゃんの方が頑張っているんだ!と思いながら痛みに耐えました。診察の度に看護師さんが優しく声をかけてくださり、とっても心強かったです。出産を終えるまでの間、本当に励みになりました。陣痛が激しくなると、正直呼吸法どころではなくなりましたが、呼吸が乱れる度に看護師さんが声をかけてくれ、無事に出産することができました。
妊娠中の検診の時から退院まで、院長先生をはじめスタッフの皆さんの親切であたたかいサポートが本当に心強く、安心して出産に臨むことができました。

06.jpg【鶴岡市 日高あゆみさん】
出産当日は痛みに負けてしまいそうになりましたが、お腹にずっといた自分の子供に早く会いたい気持ちや応援してくれている家族の為、赤ちゃんも頑張ってくれているのでできるだけ早くスムーズに出産が終わるように自分なりに頑張りました。
看護師さん、助産師さんも呼吸法やこうした方がいいというのを優しく的確に教えてくださり最後まで励ましてくれて無事出産を終えることができました。
初めての妊娠、出産で不安でいっぱいでしたが最初から最後までたんぽぽクリニックの皆さんが優しく丁寧に指導してくださり心強かったです。
ソフロロジー分娩も周りの看護師さん、助産師さんがしっかり教えてくれるので当日はいっぱいいっぱいでも何とか大丈夫でした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。たんぽぽクリニックの皆さんありがとうございました。

1.jpg【鶴岡市 草島恵美さん】
34歳での初めての出産で、体力的に不安でいっぱいでした。他の産院で出産をしている知人の話を聞くと「出産中に失神した」「顔中を出産の時にかきむしって傷だらけ」「次は無痛分娩にしたい」などと、マイナスな話がたくさんでした。
でも、こちらの母親学級で聞く話では赤ちゃんもお母さんも元気に出産を終えることができると言っていて、最初は正直、「本当に???」と思っていました。
母親学級での指導、イメージトレーニングのCDでとても楽に出産までの時間をすごすことができました。夫からは「不安じゃないの?」と何度も聞かれましたが、「なるようにしか、ならないし、平気な気がする」と答えていました。
陣痛が始まってからは、さすがに痛くてつらかったですが、スタッフのみなさんから呼吸のしかた、力の使い方を教えてもらいながらだったので、正直あっという間だったと思います。
夫も私が泣きさけぶのを想像していたらしく、こんなに冷静に、穏やかに娘に会えると思っていなかったようでした。立ち会い出産をして良かったと言ってくれています。
3,530gの大きな赤ちゃんでしたが、無事に出産することができて本当に良かったです。
出産にトラウマ無く終えることができて本当によかったです。次回があればまたよろしくお願いします。

2.jpg【舟形町 仲野春華さん】
今回が初めての出産でした。姉の出産に立ち会った時に、私もぜひたんぽぽクリニックさんで出産したいと思い、お世話になりました。
正直に言うと、ソフロロジー分娩にはあまり関心が無く、姉が妊娠中、熱心にCDを聴きながらイメージトレーニングをしていたことを思い出しつつ、最初はとりあえず、一番不向きであろう車の中で、運転しながら聴きました(笑)
そんなふざけた私でしたが、出産まであと2ヶ月という所で急に不安になり、更に、周囲の妊婦仲間や保健師さんに“すっごく興味がある!ぜひ感想を聞かせてね!”なんて言われ、やっぱり真面目にやろうと思い直して、日々イメージトレーニングに励みました。もちろん静かなお部屋で。
出産当日、一番頼りになるのはやっぱり先生と助産師さんでした。初めての出産だったので、全てが初めてづくし。“目を開けたまま6秒間、細く長く息をする”たったそのことさえ難しくてできなくなってしまうことも…。そんな中でも、必ず心に“赤ちゃんと共に乗り越えよう”“呼吸に集中”“痛みが止んだら自然の景色を眺めるようにリラックス”ということが無くならずにあったのは、くり返しCDを聞いたお陰です。さぁ、いきんで~というタイミングで、“陣痛の波が押し寄せて来ました”のCDのセリフが流れてきた時は、妙なシンクロに驚きました。深夜からの入院、お産、その後のケアと御指導と、本当に先生、助産師さん、看護師さんにお世話になり、心から感謝しています。ありがとうございました。


3.jpg【仙台市 佐渡谷真実さん】
初めての出産で里帰り出産の産院を探した時にソフロロジー分娩法にしてみたいと思いたんぽぽクリニックに決めました。32週からの通院でも充実した母親教室の内容でしっかり2回受けることができて良かったです。不安だった陣痛も“大切な赤ちゃんが元気に産まれてくるために必要なエネルギーなんだ。”“赤ちゃんの方がお母さんの5倍くらい辛いんだ。”と思いながらイメージトレーニングすることで赤ちゃんを楽にさせてあげたいという気持ちになりました。
母親教室の時も体の力を抜くのが下手なんだとわかったので、1日寝る前にはお借りしたソフロロジーのCDを聴きながらイメージトレーニングをするようにしました。入院して陣痛が3分より短い間隔になると、痛みにとまどいそうになりましたが、看護師さんも一緒に「細く、長ーく、フー」と言ってくれて、ゆっくり分娩に臨むことができました。息を吐く時に「うー」と声になってしまうと「酸素をあげよう、ほそーくフー」と何度も教えてくれました。痛みに負けそうになって力が入ってしまうと、赤ちゃんの為に看護師さんが声をかけてくれて、なかなかイメージトレーニング通りにいかない私に「大丈夫、そうそう上手だよ。」と言いながら何度も一緒に息をはいてくれたのでなんとか赤ちゃんに酸素をあげることができたんだと思います。
夫にも立ち会ってもらえて、(もう少しソフロロジーを実践したかったですが…)初出産はとても素晴らしい体験になりました。先生には超ハードスケジュールの中、丁寧な処置をして頂いて本当に感謝でいっぱいです。看護師さんも忙しそうでしたが明るくて優しい方が多くて産後の不安もだいぶ楽になりました。本当にありがとうございました。

1.jpg【村上市 富樫香里さん】
第3子出産という事で、予定日が近づくにつれ“またあの痛みを体験するのか…”と陣痛に対する恐怖心が大きくなっていました。しかし、自宅にて破水から始まり、病院に着く頃には陣痛も進み、分娩台に上がると“もうすぐ赤ちゃんに逢える”という想いの方が強くなっていました。母親学級で、陣痛は赤ちゃんが出てくるための大切なものという話を聞いていたので、自然と“赤ちゃんも頑張っているんだから自分も頑張ろう”と思う事が出来ました。
進みが早かったという事もあり、病院へ着いてから出産まで分娩台の上で過ごす事ができ、助産師さんが常にそばについて一緒に呼吸法を実践して下さっていたので、安心して出産へ臨む事ができました。
産まれた瞬間、丸々としたピンク色の我が子を見た時には、幸せな気持ちで一杯になり、笑顔で迎える事が出来ました。第1、2子は違う産院で出産した為、産後すぐに離され寂しい思いをしたのですが、ここでは出産後の2時間を分娩台上にて共に過ごす事ができ、とても愛しく幸せな時間となりました。3,542gもある大きな女のだったのですが、会陰裂傷等も見られず縫合も不要で産後は痛みに悩まされる事もなくゆっくり生活していました。穏やかな気持ちで出産、入院生活を送れ本当に良かったと思います。ありがとうございました。大変お世話になりました。

4.jpg【鶴岡市 齋藤泉さん】
1人目、2人目を別の産院で出産して、今回3人目で初めてソフロロジー分娩をしました。28日の予定を1日過ぎ、29日の明け方には前駆陣痛、お昼過ぎにはおしるしがあり、夜には本陣痛が始まり3時間ほどで出産しました。上の子2人の時は、痛みに耐えて、イキんでイキんでの繰り返しで、出産後は一人で立つことも辛くて中腰でヨタヨタ歩いていました。今回は以前から渡されたCDを繰り返し聞いて分娩の時も流していただいたので、陣痛のない間はリラックスして一緒にいた助産婦さんやダンナさんとも笑顔で過ごせました。腰に痛みが出ている間も助産婦さんが背中をさすってくれて、その手がとても暖かくて、痛みが軽減されるのが伝わりました。大事なのは痛みとどう向き合うか?どうやり過ごすか?ということだと思いました。
その他にも「足を締めたら赤ちゃんも苦しいよ」とか「声に出したら、もったいないよ」と声をかけていただき「もうちょっとで会えるからネ」と励ましていただき頑張れました。出産後も身体は軽く、気持ちもスッキリしてました。中腰で病院内を歩き回ることもなく、上の子の時よりも身体の回復が早いように思います。たんぽぽクリニックさんを選んで本当によかったです。