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ソフロロジー式分娩法・体験者の声

1.jpg【会津若松市 良田千秋さん】
今回2人目のお産で、1人目もソフロロジー分娩でしたがたんぽぽクリニックさんでの出産は初めてでした。
1人目の時も母親学級でDVDや助産師さんからのお話、資料、呼吸法など教えていただいて、呼吸法など意識して出産にのぞむことができたのですが、今回は事前にCDを貸し出していただいたり、里帰り出産で母親学級は最後の1回しか出席できなかったのですが、本やDVDをお借りして、1人目のお産を思い出しつつ、イメージすることができました。
上の子もいて、毎日バタバタしなかなかCDを聴く時間がなかったのですが、里帰りしてから寝る前に聞いたり、母親学級で教わった呼吸法をやっての出産でした。
実際のお産のときは、陣痛から約3時間と思った以上に早く驚きましが、CDが流れていてリラックスでしたし、呼吸も助産師さんに声をかけてもらいながらだったのでとても安心した環境で心強かったです。1人目のときは最後「いきんで」と言われどうやっていきんだらいいか戸惑った記憶があったのですが、今回は呼吸をかえるだけで、そのタイミングも声をかけていただいてだったので戸惑うこともありませんでした。
産後の身体も1人目の時より楽な感じで、2人目の出産ということもあるかもしれませんが、ソフロロジーのおかげではないかと思います。

2.jpg【鶴岡市 佐藤早紀さん】
3人目の出産でした。上の2人は別の産院でした。そこでもソフロロジー分娩でしたが、たんぽぽさんの様に丁寧な指導はなく、DVDを1度見て終わり…。よく分からないままお産しました。
こちらで3度の母親学級に行き、3度目にして初めて「ホーっ!!」と思い、勉強になることがたくさんありました。CDも真面目に聴いた方ではないかもしれませんが、とても頭に残り、分娩の時にはリラックスできました。3度目でも不安は同じでしたが、優しく声をかけてくれ、とてもいいお産が出来たと思います。(3度目にして一番!)周りにもすすめたいです。

3.jpg【宮城県多賀城市 N.Kさん】
今回、初の出産ということでたんぽぽクリニックさんを利用させて頂きました。出産には様々なやり方がありますが、説明を聞いた時に、とても魅力のある分娩方法だと感じました。
お母さんがリラックスして、しっかりと呼吸をして酸素を赤ちゃんに送ってあげるという事は思ってる以上に大切なんだと思いました。正直、初めは簡単に考えている自分がいて、いざ、陣痛が来た時、辛くてリラックスもできないし、呼吸も荒くなるし、想像していた事よりかなり大変でした。しかし、ソフロロジー分娩のCDを聞いたり、看護師さんの話を聞き、「しっかりお母さんが酸素を送らないと赤ちゃんが苦しくなる」と教えてもらってからは、いくら辛くても頑張らなきゃ、という気持ちになりました。
自分だけじゃなく、赤ちゃんも一緒に痛い思いをしているという事を第一に理解することができて、1人じゃなくて2人で頑張ってるんだと思えた事はとてもよかったと思います。いざ出産という時、やっぱり呼吸が上手くできなくてパニックになりそうでしたが、スタッフの皆さんから赤ちゃんも頑張ってるよー!もう少しだよー!と何度も何度も声をかけて頂いたおかげで、無事に出産することができました。

4.jpg【横浜市 古川生恵さん】
出産に対して痛い、怖いというイメージしかなかったので、ソフロロジーで変わるとは思えませんでした。話を聞いていくうちに、ソフロロジーについていろいろと知ることができ、出産に対する考え方が少しずつ変わっていきました。
寝る前などにCDを聞いて自分なりにイメージをして呼吸法を練習してました。なかなか上手にできずイライラする時もあったけど、何度もやっていくうちになんとなくコツがつかめてきたように思え、練習が楽しかったです。
出産の日、破水からものすごいスピードで痛みがあり、すっかり呼吸法が頭から離れていました。こんな中、助産師さん達が優しくそして力強く私の目を見て“フー”っとやってくれていました。それに合わせるように自然に自分でも“吐く”ことを意識する事ができました。あまりの早さに自分でもついていけないほどの出産でしたが、ソフロロジーのすごさを実感できたと思います。赤ちゃんもとても元気な声で泣いてくれたのが印象に残っています。

5.jpg【庄内町 阿部くみさん】
今回4人目の出産でした。1人目の時からソフロロジー分娩を経験していたのでイメージは頭の中に入っているつもりでした。しかし、陣痛が強くなっていくたびに、“息をはいてリラックスしなければ”“赤ちゃんに酸素をあげなきゃ”と思ってはいたものの、痛みの方がやっぱり強くてうまく後半はできていなかった気がします。でも看護師さんや先生が声をかけてくれたり、一緒に呼吸法をしてくれて無事にしかも短時間で元気な赤ちゃんを出産することができました。

6.jpg【鶴岡市 N.Tさん】
今回、2人目の出産でしたが、たんぽぽクリニックでは初めての出産でした。2人目を出産するにあたり、母親学級やCDで呼吸法を学びました。内心は1度出産を経験している分、そんなに冷静でいられるかなという不安がありました。聞き慣れたソフロロジーのCDを聞きながら、助産師さんに言われた通り、陣痛中に呼吸法を、痛みが治まった時は体を休める、を繰り返し次にくる陣痛を待ちました。順調に子宮口が開いていき「あと◯cmだよ」とか「あと◯分で生まれそうだよ」と声を沢山かけていただきその言葉が励みになり頑張ることができました。赤ちゃんが生まれてきてくれた時は自然と涙が出ました。この世に生まれる為に一生懸命頑張ってくれた赤ちゃんが毎日かわいくて仕方ありません。たんぽぽクリニックで出産することができて本当によかったと思います。

01.jpg【東京都 大屋文恵さん】
ソフロロジー分娩をネットでみつけ、それでもよくわからなかったのですが、院長先生や助産師さんの言っていた「お母さんが痛いのは子宮の部分だけだけど、あなたの大事な赤ちゃんは体全部が痛くて苦しいのです。だから赤ちゃんにとって良い酸素を送ってあげられるのはお母さんだけなのですよ。そのための呼吸を大切にしましょうね。」という言葉がとても心に残りました。実際陣痛が始まったら、経験したことのない激しい痛みでパニックになりかけましたが、助産師さんから「今の痛みがチャンスですよ。今、いきましょう、もう出てますよ」と声をかけてもらったり、ずっと腰をさすって励ました下さったり、私にとって赤ちゃんとの最高の出会いをすることができました。
赤ちゃんを産んでからも、だっこの仕方、母乳が出なくて授乳も上手にできなくて悩んでいると、どのスタッフのみなさんも必ずといっていいほど「最初から上手にできるお母さんはいないのよ。ゆっくり練習して上手になっていけばいいんだから気にしないでね。」と声をかけて下さいました。入院したときからきっと、どの妊婦さんより手がかかっていた私を優しく包み込んで下さるみなさまの温かさに本当に感謝しています。

02.jpg【庄内町 齋藤理恵子さん】
一人目は普通の総合病院で、ラマーズ法を取り入れた出産でしたが、今回東京から庄内に引っ越してくることになり、夫がインターネットからたんぽぽクリニックさんを見つけてくれ、「“ソフロロジー分娩”というものが良さそうだ」ということで、こちらでのお産を決めました。
とは言っても、一人目出産の時は痛みのあまり過呼吸を起こしてしまったり、ラマーズ法の“ヒッヒッフー”を意識する余裕もない程だったので、こちらのホームページなどで“体験者の声”を読んでも「そんなに簡単にお産が楽になる訳がない」と思っていました。
それでも、前・中・後期と母親学級に通い、先生からお産に向けて“痛み”をどう捉えるか、また実際痛みは何秒くらい続くのかなどを教わることで、一人目の時に経験した痛みや恐怖感が薄れていきました。
いざ本陣痛が来ると、一人目の時に「痛い痛い!!」と大騒ぎしていた分、「この程度の痛みならまだ産まれないだろう」と思える程、自分自身に余裕があり、一人目、二人目とも立ち合ってくれた夫も驚く程、穏やかに出産することができました。痛みの最中は助産師さんが常に呼吸法をリードして下さり、それもとても心強かったです。
更に産後の入院生活でも、スタッフ皆さんがきめ細やかに声を掛けて下さり、搾乳介助なども丁寧にして頂けたので、その後自分でも上手く対処することができました。
検診から出産まで、齋藤先生は勿論、スタッフの皆さん一人一人が本当に優しく、慣れない環境の中でも不安なく過ごすことができ、たんぽぽクリニックさんでお産をすることができて本当に良かったと思っています。

03.jpg【鶴岡市 M.Tさん】
産前の母親教室で、出産に対する怖いイメージが減り、赤ちゃんが頑張って産まれてくるために私もできるかぎりのことをしてあげたいと思うようになりました。お借りしたCDを聞いて(毎日のようには聞けませんでしたが…)出産のイメージを膨らませることもできました。そして、陣痛がはじまってからも自然と赤ちゃんのこと考えることができ、“赤ちゃんに酸素を送らなきゃ”“赤ちゃんが今、頑張っているんだ”という気持ちになれました。
陣痛の痛みがピークになり、あまりの痛さに息を長くはくのができなくなってきたとき、看護師さんが一緒に「フーッ!!!」とやってくれたり、体勢や目線について一つ一つ丁寧に教えてくださったので、少しだけ冷静を取り戻せたように思います。
産後の疲労感も少なく、ソフロロジー出産のすごさを実感しています。

04.jpg【鶴岡市 佐藤文華さん】
今回初めての出産でした。
陣痛や出産に対する不安がありましたが、母親学級でソフロロジー分娩についてご指導いただき、痛みへの不安がやわらぎました。
予定日が近づくと毎晩夜眠る前にCDを聴き、イメージトレーニングを行うとリラックスして眠ることができました。
出産当日は陣痛の間隔が5分からなかなか縮まらず、子宮口が開くまで時間がかかりましたが、陣痛は赤ちゃんを産むためのエネルギーで、私よりも赤ちゃんの方が頑張っているんだ!と思いながら痛みに耐えました。診察の度に看護師さんが優しく声をかけてくださり、とっても心強かったです。出産を終えるまでの間、本当に励みになりました。陣痛が激しくなると、正直呼吸法どころではなくなりましたが、呼吸が乱れる度に看護師さんが声をかけてくれ、無事に出産することができました。
妊娠中の検診の時から退院まで、院長先生をはじめスタッフの皆さんの親切であたたかいサポートが本当に心強く、安心して出産に臨むことができました。

05.jpg【鶴岡市 五十嵐真衣さん】
初めての出産でした。私は破水から始まり、心の準備が出来ないまま入院することになりました。入院してから分娩まで、1日半以上かかりましたが、入院前から借りていたイメージトレーニングのCDを聴きながら過ごしたので、わりとリラックス出来ていたと思います。
なかなか陣痛の間隔が短くならず、いつもで続くのだろうと不安に思うこともありましたが、たんぽぽクリニックのみなさんに話を聞いていただいたりすることで、少しずつ不安が消えていきました。
やっと進み、お産本番になり、頭の中が真っ白になりいざいきもうとしても行動に移せず、どうしようと思うこともありました。助産師の方にソフロロジーの呼吸法を思い出して!と言われ、CDを聴きながら練習していたことを思い出しながらのぞみました。呼吸法を意識するあまり、いきむことを忘れたりと、初めの方はなかなか進みませんでしたが、落ちついて息を吐いたり休むときは休むことで、お産自体は想像していたより、苦しんだり時間がかからず、無事に赤ちゃんを産むことができました。初めて赤ちゃんと対面できたときの感動はとても大きかったです。

06.jpg【鶴岡市 日高あゆみさん】
出産当日は痛みに負けてしまいそうになりましたが、お腹にずっといた自分の子供に早く会いたい気持ちや応援してくれている家族の為、赤ちゃんも頑張ってくれているのでできるだけ早くスムーズに出産が終わるように自分なりに頑張りました。
看護師さん、助産師さんも呼吸法やこうした方がいいというのを優しく的確に教えてくださり最後まで励ましてくれて無事出産を終えることができました。
初めての妊娠、出産で不安でいっぱいでしたが最初から最後までたんぽぽクリニックの皆さんが優しく丁寧に指導してくださり心強かったです。
ソフロロジー分娩も周りの看護師さん、助産師さんがしっかり教えてくれるので当日はいっぱいいっぱいでも何とか大丈夫でした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。たんぽぽクリニックの皆さんありがとうございました。

1.jpg【鶴岡市 草島恵美さん】
34歳での初めての出産で、体力的に不安でいっぱいでした。他の産院で出産をしている知人の話を聞くと「出産中に失神した」「顔中を出産の時にかきむしって傷だらけ」「次は無痛分娩にしたい」などと、マイナスな話がたくさんでした。
でも、こちらの母親学級で聞く話では赤ちゃんもお母さんも元気に出産を終えることができると言っていて、最初は正直、「本当に???」と思っていました。
母親学級での指導、イメージトレーニングのCDでとても楽に出産までの時間をすごすことができました。夫からは「不安じゃないの?」と何度も聞かれましたが、「なるようにしか、ならないし、平気な気がする」と答えていました。
陣痛が始まってからは、さすがに痛くてつらかったですが、スタッフのみなさんから呼吸のしかた、力の使い方を教えてもらいながらだったので、正直あっという間だったと思います。
夫も私が泣きさけぶのを想像していたらしく、こんなに冷静に、穏やかに娘に会えると思っていなかったようでした。立ち会い出産をして良かったと言ってくれています。
3,530gの大きな赤ちゃんでしたが、無事に出産することができて本当に良かったです。
出産にトラウマ無く終えることができて本当によかったです。次回があればまたよろしくお願いします。

2.jpg【鶴岡市 加賀敦子さん】
今回3人目の出産で、初めてソフロロジー分娩を体験しました。ソフロロジーという言葉は聞いたことはありましたが、どのようなものなのかはよく知らず、こちらの母親教室でソフロロジー分娩について話を聞いてからも本当に楽なお産になるのか…と半信半疑でいました。
自宅ではCDを時々聴いたり、呼吸法を時々練習する程度でイメージトレーニングはあまりできていなかったように思います。でも、陣痛で痛みがくると“赤ちゃんに酸素を送らなければ”と呼吸を意識し、痛いながらも呼吸に合わせてフーと長く息を吐き、看護師さんたちの声かけで1人目、2人目の時より数倍も落ち着いて出産にのぞむことができました。赤ちゃんがスムーズにおりてくることができたのも呼吸法やリラックスできたおかげなのかなと思うと、こちらでソフロロジー分娩をすることができ、本当に良かったです。産まれたての赤ちゃんの肌の色も良く、とても感動しました。産後のケアも充分にしていただき、安心して休息することができました。

2.jpg【舟形町 仲野春華さん】
今回が初めての出産でした。姉の出産に立ち会った時に、私もぜひたんぽぽクリニックさんで出産したいと思い、お世話になりました。
正直に言うと、ソフロロジー分娩にはあまり関心が無く、姉が妊娠中、熱心にCDを聴きながらイメージトレーニングをしていたことを思い出しつつ、最初はとりあえず、一番不向きであろう車の中で、運転しながら聴きました(笑)
そんなふざけた私でしたが、出産まであと2ヶ月という所で急に不安になり、更に、周囲の妊婦仲間や保健師さんに“すっごく興味がある!ぜひ感想を聞かせてね!”なんて言われ、やっぱり真面目にやろうと思い直して、日々イメージトレーニングに励みました。もちろん静かなお部屋で。
出産当日、一番頼りになるのはやっぱり先生と助産師さんでした。初めての出産だったので、全てが初めてづくし。“目を開けたまま6秒間、細く長く息をする”たったそのことさえ難しくてできなくなってしまうことも…。そんな中でも、必ず心に“赤ちゃんと共に乗り越えよう”“呼吸に集中”“痛みが止んだら自然の景色を眺めるようにリラックス”ということが無くならずにあったのは、くり返しCDを聞いたお陰です。さぁ、いきんで~というタイミングで、“陣痛の波が押し寄せて来ました”のCDのセリフが流れてきた時は、妙なシンクロに驚きました。深夜からの入院、お産、その後のケアと御指導と、本当に先生、助産師さん、看護師さんにお世話になり、心から感謝しています。ありがとうございました。


3.jpg【仙台市 佐渡谷真実さん】
初めての出産で里帰り出産の産院を探した時にソフロロジー分娩法にしてみたいと思いたんぽぽクリニックに決めました。32週からの通院でも充実した母親教室の内容でしっかり2回受けることができて良かったです。不安だった陣痛も“大切な赤ちゃんが元気に産まれてくるために必要なエネルギーなんだ。”“赤ちゃんの方がお母さんの5倍くらい辛いんだ。”と思いながらイメージトレーニングすることで赤ちゃんを楽にさせてあげたいという気持ちになりました。
母親教室の時も体の力を抜くのが下手なんだとわかったので、1日寝る前にはお借りしたソフロロジーのCDを聴きながらイメージトレーニングをするようにしました。入院して陣痛が3分より短い間隔になると、痛みにとまどいそうになりましたが、看護師さんも一緒に「細く、長ーく、フー」と言ってくれて、ゆっくり分娩に臨むことができました。息を吐く時に「うー」と声になってしまうと「酸素をあげよう、ほそーくフー」と何度も教えてくれました。痛みに負けそうになって力が入ってしまうと、赤ちゃんの為に看護師さんが声をかけてくれて、なかなかイメージトレーニング通りにいかない私に「大丈夫、そうそう上手だよ。」と言いながら何度も一緒に息をはいてくれたのでなんとか赤ちゃんに酸素をあげることができたんだと思います。
夫にも立ち会ってもらえて、(もう少しソフロロジーを実践したかったですが…)初出産はとても素晴らしい体験になりました。先生には超ハードスケジュールの中、丁寧な処置をして頂いて本当に感謝でいっぱいです。看護師さんも忙しそうでしたが明るくて優しい方が多くて産後の不安もだいぶ楽になりました。本当にありがとうございました。

5.jpg【鶴岡市 野尻若奈さん】
今回2人目の出産でした。母親学級で「赤ちゃんの為に、良い呼吸をしてあげよう!痛みがないときは全身の力を抜いてしっかり休もう」とアドバイスを頂きました。陣痛がきた時は「赤ちゃん頑張れ、がんばれ」とお腹の中にいる赤ちゃんのことを想うことで自分でも驚くほど落ち着いて陣痛を乗り切ることができました。いざ産まれる時は陣痛とはまた違う痛みがドーンときますが、助産師さんが一緒に呼吸をしてくれて無理に力むことなく最後まで「呼吸」を意識して産むことが出来ました。
痛みをどう捉えるかによって、痛みの感じ方は全然違うなと思います。ソフロロジー法により出産できたこと、親身になってくれるスタッフさんがいるたんぽぽクリニックでお産できたことに感謝しています。出産の喜び、感動を忘れることなく自信に変えてこれから育児を頑張ります。本当にありがとうございました。

4.jpg【山形市 斎藤みずきさん】
初めての出産。早く生まれてくる赤ちゃんに会いたい反面、陣痛の怖さとたくさんの不安がありました。私は、妊娠してからソフロロジー分娩のことを知りました。CDを聞いてイメージトレーニングをして落ち着いた呼吸法が自分にはできるのだろうか…。と思っていましたが、陣痛が来ていない時にリラックスして、陣痛が来た時ゆったりと構えることができたと思います。CDを聞きながらでなかったらきっと痛みでそれどころじゃなかったし、次の陣痛が来るまでの間絶対に辛かったと思います。そして、助産師さんの励ましと声がけでとっても救われました。とにかく怖いもの、痛いものだと思っていた出産でしたが、赤ちゃんに出会えた時の喜びは本当に感動です。
出産前の母親学級や、検診の時も、先生や看護師さんがわからない事やいろいろな相談に乗ってくれるので本当にたんぽぽクリニックさんで出産できて良かったと思っています。支えて下さったスタッフの皆さんと先生に感謝の気持ちでいっぱいです!!ありがとうございました。

6.jpg【山形市 工藤里恵さん】
初産でこの機会に初めてソフロロジー分娩をいう出産を知りました。実際陣痛が来た時、分娩の時、ソフロロジー分娩として上手にできたかは正直自信がありません。でも今、そばにいる赤ちゃんを本当に心から愛しく思えます。母親学級で陣痛はただ辛く痛いものではなく、赤ちゃんと出逢うため赤ちゃんが生まれてくるためにとても大切なものであること、赤ちゃんは全身をしめつけられるのでお母さんより大変で痛い思いをして生まれてくることを知りました。そのおかげで、「陣痛が怖い」と思ったことはありませんでした。また、実際に陣痛が来た時も、「もうすぐ会える」「赤ちゃんも頑張ってるから一緒に頑張ろう」という気持ちになれました。分娩中、急に心拍が下がってしまった赤ちゃんに少しでも多く酸素を送ろうと、赤ちゃんのことばかり考えていたことを覚えています。無事に産まれて本当に安心したと同時に生まれてくれてありがとうと赤ちゃんに感謝でいっぱいです。
途中、呼吸が上手くできなくなってしまった時も、助産師さん達が一緒に呼吸を促してくれ、励ましてくれたこともとても安心できました。ソフロロジー分娩で出産してよかったです。もし2度目以降もあるようならまたソフロロジー分娩を選ぶと決めています。

1.jpg【村上市 富樫香里さん】
第3子出産という事で、予定日が近づくにつれ“またあの痛みを体験するのか…”と陣痛に対する恐怖心が大きくなっていました。しかし、自宅にて破水から始まり、病院に着く頃には陣痛も進み、分娩台に上がると“もうすぐ赤ちゃんに逢える”という想いの方が強くなっていました。母親学級で、陣痛は赤ちゃんが出てくるための大切なものという話を聞いていたので、自然と“赤ちゃんも頑張っているんだから自分も頑張ろう”と思う事が出来ました。
進みが早かったという事もあり、病院へ着いてから出産まで分娩台の上で過ごす事ができ、助産師さんが常にそばについて一緒に呼吸法を実践して下さっていたので、安心して出産へ臨む事ができました。
産まれた瞬間、丸々としたピンク色の我が子を見た時には、幸せな気持ちで一杯になり、笑顔で迎える事が出来ました。第1、2子は違う産院で出産した為、産後すぐに離され寂しい思いをしたのですが、ここでは出産後の2時間を分娩台上にて共に過ごす事ができ、とても愛しく幸せな時間となりました。3,542gもある大きな女のだったのですが、会陰裂傷等も見られず縫合も不要で産後は痛みに悩まされる事もなくゆっくり生活していました。穏やかな気持ちで出産、入院生活を送れ本当に良かったと思います。ありがとうございました。大変お世話になりました。

3.jpg【宮城県 川辺彩さん】
私は今回初めて出産を経験しました。妊娠がわかった時にはもちろん喜びもありましたが、同時に出産に対する不安や恐怖心も感じていました。里帰りすることを決め、こちらで出産したいと思ったのはソフロロジー分娩に興味を持ったからです。ホームページを見るまではこの出産方法は知りませんでしたが、知った時には不思議と出産への不安がなくなり、楽しみに思えるようになりました。そして、実際母親学級で院長先生から詳しく教えていただいたことで出産がより待ち遠しくなりました。正直、イメージトレーニングはさぼり気味だったかな…と思いますが、思い出した時にCDを聴いたり、呼吸法をしたりしていたことで陣痛が来た時にあせることなく受け入れられたかと思います。次第に陣痛が強くなるとパニックになりましたが呼吸法を知っていたので心強かったです。いざ生まれる時には今までと全く違う痛みにとてもあせり、叫んでしまいましたが、看護師さん達が声をかけてくれたことで少しずつ落ち着いて呼吸を戻すことができました。分娩台に上がってからは本当にあっという間の出来事でしたがずっと側で一緒に呼吸法をしてくれた看護師さんの存在がとても励みになりました。そして、元気に泣く我が子を見た時には今まで味わったことのない感動がありました。ソフロロジー分娩は妊娠中の不安も出産中の恐怖も和らげてくれると思います。初めての出産をたんぽぽクリニックで経験することができて、私も、赤ちゃんも幸せでした。

4.jpg【鶴岡市 齋藤泉さん】
1人目、2人目を別の産院で出産して、今回3人目で初めてソフロロジー分娩をしました。28日の予定を1日過ぎ、29日の明け方には前駆陣痛、お昼過ぎにはおしるしがあり、夜には本陣痛が始まり3時間ほどで出産しました。上の子2人の時は、痛みに耐えて、イキんでイキんでの繰り返しで、出産後は一人で立つことも辛くて中腰でヨタヨタ歩いていました。今回は以前から渡されたCDを繰り返し聞いて分娩の時も流していただいたので、陣痛のない間はリラックスして一緒にいた助産婦さんやダンナさんとも笑顔で過ごせました。腰に痛みが出ている間も助産婦さんが背中をさすってくれて、その手がとても暖かくて、痛みが軽減されるのが伝わりました。大事なのは痛みとどう向き合うか?どうやり過ごすか?ということだと思いました。
その他にも「足を締めたら赤ちゃんも苦しいよ」とか「声に出したら、もったいないよ」と声をかけていただき「もうちょっとで会えるからネ」と励ましていただき頑張れました。出産後も身体は軽く、気持ちもスッキリしてました。中腰で病院内を歩き回ることもなく、上の子の時よりも身体の回復が早いように思います。たんぽぽクリニックさんを選んで本当によかったです。

03.jpg【鶴岡市 白幡静さん】
初めての出産でとてもこわかったけど痛みがきたら「フーッ」と長く息を吐くように意識しました。お借りしたCDも毎日寝る前にかけて寝ていました。実際の出産の日、分娩室でもソフロロジーのCDが流れていてその中での出産でした。陣痛の間隔がどんどんせまくなり、痛みも想像以上のもので「痛い!痛い!」って言ってたら助産師さんたちが「痛い時こそ頑張ろう!フーッ」って呼吸法を一緒にしてくれました。フーッてなかなか息が続かず、声になってしまっていたようだけど…一生懸命フーッて頑張りました。陣痛がおさまった時もリラックスしなくちゃ、赤ちゃんも頑張っているんだからっていっぱい酸素を送ってあげなくちゃとずーっと思いながらいました。「休み方上手になってきたよ!もうすぐだよ」って声もきこえてもう少しなんだってもうすぐ会えるって痛くなったらまた頑張れました。そしたら2時間弱という安産で赤ちゃんに会うことができました。泣き声も元気いっぱいでお顔を見たらとっても嬉しくて感動でした。頑張ってよかったって。きっとソフロロジー分娩法のおかげでパニックにならずに出産できたんだと思います。痛いのはとっても痛かったけれど、ソフロロジー呼吸法を知らなかったら、もっと痛いって思っていたかもしれません。私は、たんぽぽクリニックさんで出産できて本当に良かったです。また赤ちゃんが私のもとに来てくれた時にはたんぽぽクリニックさんで産みたいです。

2.jpg【鶴岡市 佐藤マナミさん】
今回で2人目の出産となりました。1人目の時もたんぽぽさんでお世話になったので次もたんぽぽさんと決めていました。経産婦という事もあってか陣痛が進むのがかなり早く自宅にいる時点で5分ぐらいの間隔になっていてパニック状態でした。産院に着いてすぐに助産師さんが車イスで迎えてくれました。「もう大丈夫だからね。」「安心していいよ。」とそのかけ声一つ一つがパニック状態だった私を救ってくれました。すぐ分娩台に上がり陣痛が来るとともに助産師さんの息づかいを真似しようと強い陣痛が来るまで冷静でいられました。ソフロロジーの本来の意味を考えながら赤ちゃんにしっかり酸素が行くように細く長く吐くように心がけると自然と落ち着いて呼吸している自分がいました。これがソフロロジーなんだと改めて実感しました。
痛みがピークに達すると取り乱しそうになりながらも先生と助産師さんの声を頼りに赤ちゃんが少しでも苦しくないようにと息みました。かわいい我が子との対面。この感動はこの痛みがあっての事だなと赤ちゃんに頑張ってくれてありがとうという感情が一気にこみ上げてきました。
産院に着いて30分という早さで我が子に会う事が出来ました。強いて言えば1人目と同様、どうしても痛くなると腰を落とさず上がっていってしまいもっとちゃんと母親学級などで練習しておけば良かったと思いました。そういった面から母親学級は大事だなと思いました。先生をはじめ産院スタッフのみな様には感謝しております。本当に安心してお産に臨めるので3人目の時もまたお世話になりたいと思います。