体験者の声

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ソフロロジー式分娩法・体験者の声

1.jpg【鶴岡市 草島恵美さん】
34歳での初めての出産で、体力的に不安でいっぱいでした。他の産院で出産をしている知人の話を聞くと「出産中に失神した」「顔中を出産の時にかきむしって傷だらけ」「次は無痛分娩にしたい」などと、マイナスな話がたくさんでした。
でも、こちらの母親学級で聞く話では赤ちゃんもお母さんも元気に出産を終えることができると言っていて、最初は正直、「本当に???」と思っていました。
母親学級での指導、イメージトレーニングのCDでとても楽に出産までの時間をすごすことができました。夫からは「不安じゃないの?」と何度も聞かれましたが、「なるようにしか、ならないし、平気な気がする」と答えていました。
陣痛が始まってからは、さすがに痛くてつらかったですが、スタッフのみなさんから呼吸のしかた、力の使い方を教えてもらいながらだったので、正直あっという間だったと思います。
夫も私が泣きさけぶのを想像していたらしく、こんなに冷静に、穏やかに娘に会えると思っていなかったようでした。立ち会い出産をして良かったと言ってくれています。
3,530gの大きな赤ちゃんでしたが、無事に出産することができて本当に良かったです。
出産にトラウマ無く終えることができて本当によかったです。次回があればまたよろしくお願いします。

2.jpg【鶴岡市 加賀敦子さん】
今回3人目の出産で、初めてソフロロジー分娩を体験しました。ソフロロジーという言葉は聞いたことはありましたが、どのようなものなのかはよく知らず、こちらの母親教室でソフロロジー分娩について話を聞いてからも本当に楽なお産になるのか…と半信半疑でいました。
自宅ではCDを時々聴いたり、呼吸法を時々練習する程度でイメージトレーニングはあまりできていなかったように思います。でも、陣痛で痛みがくると“赤ちゃんに酸素を送らなければ”と呼吸を意識し、痛いながらも呼吸に合わせてフーと長く息を吐き、看護師さんたちの声かけで1人目、2人目の時より数倍も落ち着いて出産にのぞむことができました。赤ちゃんがスムーズにおりてくることができたのも呼吸法やリラックスできたおかげなのかなと思うと、こちらでソフロロジー分娩をすることができ、本当に良かったです。産まれたての赤ちゃんの肌の色も良く、とても感動しました。産後のケアも充分にしていただき、安心して休息することができました。

3.jpg【鶴岡市 小鷹奈美子さん】
私は今回2人目の出産でした。2人目とは言えども、以前の出産は7年前。1人目の出産もたんぽぽクリニックさんでお世話になりました。なぜなら、ソフロロジー分娩での出産をしたいと思ったから。
あれから7年後、10月31日、夜中に突然の10分間隔でのお腹の痛み。1人目以上に安産で元気な子どもを産みたい気持ちは高まり、CDを聴いてのイメージトレーニングはもちろん、マタニティーヨガにも自主的に通い、ヨガもソフロロジーも呼吸法が重要で、何よりも陣痛は赤ちゃんを産むための自然の痛み、赤ちゃんの方が産まれてくる時苦しいから、酸素をいっぱい送り、母体がリラックスする事で産まれやすいと、齋藤先生もヨガの先生もおっしゃっており、お産に対する不安の軽減はもちろん、出産への気持ちも安定につながったと、大変感じています。
今日は産後4日目。振り返ると、最後の一番辛い時に、うまく呼吸が出来ず、つい言葉が出てしまい、残念でした。陣痛中はソフロロジー式呼吸法で、うまく1人目よりは集中できたかなと思います。1人では呼吸法が辛い時に出来ません。うまく助産師さんがそばで誘導・声掛けしてくれて、正直主人の付き添いより心強かったです。出産、とても感動的で命のパワーを感じました。この感動を忘れず、また子育て一歩ずつ頑張れそうです。

4.jpg【鶴岡市 伊藤マリさん】
第一子に続き2度目のソフロロジーでの出産でした。出産に対しての不安な気持ちは1人目の時と変わりませんでしたが、通院中、母親学級、出産中、先生や看護師の皆さんが不安を解消させてくれるように声かけをして下さり、スムーズに出産にのぞみ、終えることができたと思います。また、事前にソフロロジーのCDでイメージトレーニングができたこともすごくリラックスして出産できた理由の一つだと思います。
分娩法は他にもありますが、ソフロロジーの考え方で、痛み(陣痛)を赤ちゃんを産むために必要なエネルギーと考えることで、痛みにも耐え乗り越えられたんだと思うし、陣痛はずっと痛いわけではないこと、痛くない時にリラックスして呼吸を整え赤ちゃんにたくさん酸素を送ってあげることで、元気な赤ちゃんに会えることは、自分にとって、なにより赤ちゃんにとって一番だなと思います。

5.jpg【鶴岡市 S.Sさん】
私は今回、3人目の出産でした。2年前に2人目を出産しましたが、ソフロロジー式分娩の呼吸法は全く覚えていなくて、とても不安でした。お借りしたCDを聴いても少ししかイメージがわかなくて、本当に無事産めるのかなと、とても不安になりました。今回も入院をして促進剤を使っての出産でしたが、5分間隔からなかなか縮まらず、2人目よりも時間がかかりました。点滴をしたら、すぐに2分間隔になり、とても苦しくなり、呼吸がついていかず、嘔吐してしまいました。そんな時に、看護士さんから足に力を入れないで~と、呼吸法を一緒にやってくれて、私も赤ちゃんに酸素がいくように呼吸することに集中しました。そのおかげで2分間隔から20分位で元気な赤ちゃんを出産することができました。私だけでは痛みに意識がいってしまい、呼吸も上手くできなかったと思います。3人目もたんぽぽクリニックさんで産んで良かったなと思いました。産後の入院している時の対応もとても良くて、ゆっくり休むことも出来ました。退院後の育児を頑張ろうと思いました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

1.jpg【鶴岡市 M.Sさん】
初めての出産でした。住宅街の静かで落ち着いた雰囲気で、看護師さん方も優しかったので、たんぽぽクリニックでお世話になることに決めました。ソフロロジー分娩については、HPや待合のポスターで読んで初めて知りました。今まで聞いていた出産のイメージが大きく変わりました。その後、前・中・後と講習を受けていくにつれて、ソフロロジーの1番素敵なところは、方法でなく気持ちの作り方、意識を変える事だと思いました。それまでは、妊婦さんはこれに気をつけなきゃいけない、妊婦さんは明るい気持ちで過ごす方がいいなど、周りから聞こえてくるアドバイスに沿わないと、というプレッシャーがありましたが、赤ちゃんをメインに考えると、今日は元気かな、これを食べたら丈夫に育ってくれるかな、など、ストレスなく赤ちゃんのために自分の体を貸してあげている気持ちになれて楽になりました。
ソフロロジーのCDは、とてもリラックスできて途中で寝てしまうので最後まで聞けるようになるのに何回かかかりました。お産の間ずっとCDが流れているので聞けば聞く程、冷静に陣痛の痛みと向き合えると思います。私は想像以上の痛さにパニックになってしまって、その時は助産師さんが「波がきたら目を開けて、引いてきたら目を閉じてリラックスだよ、細く長く息を『フーッ』と吐いて」と声をかけてくれて、落ち着くことができました。頭が見えて、「腹圧をかけておしりを下げない」という感覚がつかめず、足と垂直に力をかけてしまいましたが。とにかく、赤ちゃんのことを思って、酸素を送るのだけは最後まで続けました。そのおかげか、キレイな顔だねと言ってもらえ安心しました。講習を通じて先生は赤ちゃん優先で考えて下さるので安心でした。看護師、助産師の方々もベテラン揃いでたんぽぽさんでお産ができてよかった。


2.jpg【舟形町 仲野春華さん】
今回が初めての出産でした。姉の出産に立ち会った時に、私もぜひたんぽぽクリニックさんで出産したいと思い、お世話になりました。
正直に言うと、ソフロロジー分娩にはあまり関心が無く、姉が妊娠中、熱心にCDを聴きながらイメージトレーニングをしていたことを思い出しつつ、最初はとりあえず、一番不向きであろう車の中で、運転しながら聴きました(笑)
そんなふざけた私でしたが、出産まであと2ヶ月という所で急に不安になり、更に、周囲の妊婦仲間や保健師さんに“すっごく興味がある!ぜひ感想を聞かせてね!”なんて言われ、やっぱり真面目にやろうと思い直して、日々イメージトレーニングに励みました。もちろん静かなお部屋で。
出産当日、一番頼りになるのはやっぱり先生と助産師さんでした。初めての出産だったので、全てが初めてづくし。“目を開けたまま6秒間、細く長く息をする”たったそのことさえ難しくてできなくなってしまうことも…。そんな中でも、必ず心に“赤ちゃんと共に乗り越えよう”“呼吸に集中”“痛みが止んだら自然の景色を眺めるようにリラックス”ということが無くならずにあったのは、くり返しCDを聞いたお陰です。さぁ、いきんで~というタイミングで、“陣痛の波が押し寄せて来ました”のCDのセリフが流れてきた時は、妙なシンクロに驚きました。深夜からの入院、お産、その後のケアと御指導と、本当に先生、助産師さん、看護師さんにお世話になり、心から感謝しています。ありがとうございました。


3.jpg【仙台市 佐渡谷真実さん】
初めての出産で里帰り出産の産院を探した時にソフロロジー分娩法にしてみたいと思いたんぽぽクリニックに決めました。32週からの通院でも充実した母親教室の内容でしっかり2回受けることができて良かったです。不安だった陣痛も“大切な赤ちゃんが元気に産まれてくるために必要なエネルギーなんだ。”“赤ちゃんの方がお母さんの5倍くらい辛いんだ。”と思いながらイメージトレーニングすることで赤ちゃんを楽にさせてあげたいという気持ちになりました。
母親教室の時も体の力を抜くのが下手なんだとわかったので、1日寝る前にはお借りしたソフロロジーのCDを聴きながらイメージトレーニングをするようにしました。入院して陣痛が3分より短い間隔になると、痛みにとまどいそうになりましたが、看護師さんも一緒に「細く、長ーく、フー」と言ってくれて、ゆっくり分娩に臨むことができました。息を吐く時に「うー」と声になってしまうと「酸素をあげよう、ほそーくフー」と何度も教えてくれました。痛みに負けそうになって力が入ってしまうと、赤ちゃんの為に看護師さんが声をかけてくれて、なかなかイメージトレーニング通りにいかない私に「大丈夫、そうそう上手だよ。」と言いながら何度も一緒に息をはいてくれたのでなんとか赤ちゃんに酸素をあげることができたんだと思います。
夫にも立ち会ってもらえて、(もう少しソフロロジーを実践したかったですが…)初出産はとても素晴らしい体験になりました。先生には超ハードスケジュールの中、丁寧な処置をして頂いて本当に感謝でいっぱいです。看護師さんも忙しそうでしたが明るくて優しい方が多くて産後の不安もだいぶ楽になりました。本当にありがとうございました。

5.jpg【鶴岡市 野尻若奈さん】
今回2人目の出産でした。母親学級で「赤ちゃんの為に、良い呼吸をしてあげよう!痛みがないときは全身の力を抜いてしっかり休もう」とアドバイスを頂きました。陣痛がきた時は「赤ちゃん頑張れ、がんばれ」とお腹の中にいる赤ちゃんのことを想うことで自分でも驚くほど落ち着いて陣痛を乗り切ることができました。いざ産まれる時は陣痛とはまた違う痛みがドーンときますが、助産師さんが一緒に呼吸をしてくれて無理に力むことなく最後まで「呼吸」を意識して産むことが出来ました。
痛みをどう捉えるかによって、痛みの感じ方は全然違うなと思います。ソフロロジー法により出産できたこと、親身になってくれるスタッフさんがいるたんぽぽクリニックでお産できたことに感謝しています。出産の喜び、感動を忘れることなく自信に変えてこれから育児を頑張ります。本当にありがとうございました。

4.jpg【山形市 斎藤みずきさん】
初めての出産。早く生まれてくる赤ちゃんに会いたい反面、陣痛の怖さとたくさんの不安がありました。私は、妊娠してからソフロロジー分娩のことを知りました。CDを聞いてイメージトレーニングをして落ち着いた呼吸法が自分にはできるのだろうか…。と思っていましたが、陣痛が来ていない時にリラックスして、陣痛が来た時ゆったりと構えることができたと思います。CDを聞きながらでなかったらきっと痛みでそれどころじゃなかったし、次の陣痛が来るまでの間絶対に辛かったと思います。そして、助産師さんの励ましと声がけでとっても救われました。とにかく怖いもの、痛いものだと思っていた出産でしたが、赤ちゃんに出会えた時の喜びは本当に感動です。
出産前の母親学級や、検診の時も、先生や看護師さんがわからない事やいろいろな相談に乗ってくれるので本当にたんぽぽクリニックさんで出産できて良かったと思っています。支えて下さったスタッフの皆さんと先生に感謝の気持ちでいっぱいです!!ありがとうございました。

6.jpg【山形市 工藤里恵さん】
初産でこの機会に初めてソフロロジー分娩をいう出産を知りました。実際陣痛が来た時、分娩の時、ソフロロジー分娩として上手にできたかは正直自信がありません。でも今、そばにいる赤ちゃんを本当に心から愛しく思えます。母親学級で陣痛はただ辛く痛いものではなく、赤ちゃんと出逢うため赤ちゃんが生まれてくるためにとても大切なものであること、赤ちゃんは全身をしめつけられるのでお母さんより大変で痛い思いをして生まれてくることを知りました。そのおかげで、「陣痛が怖い」と思ったことはありませんでした。また、実際に陣痛が来た時も、「もうすぐ会える」「赤ちゃんも頑張ってるから一緒に頑張ろう」という気持ちになれました。分娩中、急に心拍が下がってしまった赤ちゃんに少しでも多く酸素を送ろうと、赤ちゃんのことばかり考えていたことを覚えています。無事に産まれて本当に安心したと同時に生まれてくれてありがとうと赤ちゃんに感謝でいっぱいです。
途中、呼吸が上手くできなくなってしまった時も、助産師さん達が一緒に呼吸を促してくれ、励ましてくれたこともとても安心できました。ソフロロジー分娩で出産してよかったです。もし2度目以降もあるようならまたソフロロジー分娩を選ぶと決めています。

1.jpg【村上市 富樫香里さん】
第3子出産という事で、予定日が近づくにつれ“またあの痛みを体験するのか…”と陣痛に対する恐怖心が大きくなっていました。しかし、自宅にて破水から始まり、病院に着く頃には陣痛も進み、分娩台に上がると“もうすぐ赤ちゃんに逢える”という想いの方が強くなっていました。母親学級で、陣痛は赤ちゃんが出てくるための大切なものという話を聞いていたので、自然と“赤ちゃんも頑張っているんだから自分も頑張ろう”と思う事が出来ました。
進みが早かったという事もあり、病院へ着いてから出産まで分娩台の上で過ごす事ができ、助産師さんが常にそばについて一緒に呼吸法を実践して下さっていたので、安心して出産へ臨む事ができました。
産まれた瞬間、丸々としたピンク色の我が子を見た時には、幸せな気持ちで一杯になり、笑顔で迎える事が出来ました。第1、2子は違う産院で出産した為、産後すぐに離され寂しい思いをしたのですが、ここでは出産後の2時間を分娩台上にて共に過ごす事ができ、とても愛しく幸せな時間となりました。3,542gもある大きな女のだったのですが、会陰裂傷等も見られず縫合も不要で産後は痛みに悩まされる事もなくゆっくり生活していました。穏やかな気持ちで出産、入院生活を送れ本当に良かったと思います。ありがとうございました。大変お世話になりました。

3.jpg【宮城県 川辺彩さん】
私は今回初めて出産を経験しました。妊娠がわかった時にはもちろん喜びもありましたが、同時に出産に対する不安や恐怖心も感じていました。里帰りすることを決め、こちらで出産したいと思ったのはソフロロジー分娩に興味を持ったからです。ホームページを見るまではこの出産方法は知りませんでしたが、知った時には不思議と出産への不安がなくなり、楽しみに思えるようになりました。そして、実際母親学級で院長先生から詳しく教えていただいたことで出産がより待ち遠しくなりました。正直、イメージトレーニングはさぼり気味だったかな…と思いますが、思い出した時にCDを聴いたり、呼吸法をしたりしていたことで陣痛が来た時にあせることなく受け入れられたかと思います。次第に陣痛が強くなるとパニックになりましたが呼吸法を知っていたので心強かったです。いざ生まれる時には今までと全く違う痛みにとてもあせり、叫んでしまいましたが、看護師さん達が声をかけてくれたことで少しずつ落ち着いて呼吸を戻すことができました。分娩台に上がってからは本当にあっという間の出来事でしたがずっと側で一緒に呼吸法をしてくれた看護師さんの存在がとても励みになりました。そして、元気に泣く我が子を見た時には今まで味わったことのない感動がありました。ソフロロジー分娩は妊娠中の不安も出産中の恐怖も和らげてくれると思います。初めての出産をたんぽぽクリニックで経験することができて、私も、赤ちゃんも幸せでした。

4.jpg【鶴岡市 齋藤泉さん】
1人目、2人目を別の産院で出産して、今回3人目で初めてソフロロジー分娩をしました。28日の予定を1日過ぎ、29日の明け方には前駆陣痛、お昼過ぎにはおしるしがあり、夜には本陣痛が始まり3時間ほどで出産しました。上の子2人の時は、痛みに耐えて、イキんでイキんでの繰り返しで、出産後は一人で立つことも辛くて中腰でヨタヨタ歩いていました。今回は以前から渡されたCDを繰り返し聞いて分娩の時も流していただいたので、陣痛のない間はリラックスして一緒にいた助産婦さんやダンナさんとも笑顔で過ごせました。腰に痛みが出ている間も助産婦さんが背中をさすってくれて、その手がとても暖かくて、痛みが軽減されるのが伝わりました。大事なのは痛みとどう向き合うか?どうやり過ごすか?ということだと思いました。
その他にも「足を締めたら赤ちゃんも苦しいよ」とか「声に出したら、もったいないよ」と声をかけていただき「もうちょっとで会えるからネ」と励ましていただき頑張れました。出産後も身体は軽く、気持ちもスッキリしてました。中腰で病院内を歩き回ることもなく、上の子の時よりも身体の回復が早いように思います。たんぽぽクリニックさんを選んで本当によかったです。

5.jpg【熊本県 寺西慶子さん】
2人目を出産した経産婦です。初産のとき、陣痛の時間がとても長く、出産に対して「痛い」「長時間」「辛い」というネガティブな意識がとても大きく残っていました。里帰り出産だったので、母親学級の中期、後期と2回しか出ていませんが、その中でネガティブになっていた自分が少しポジティブになれた気がしました。特にソフロロジーのCDを聴くことで“自分をうまくコントロールできるかも”という自信を持てた気がします。
出産の時はCDが流れていて安心できたのはもちろん、うまく呼吸できず色々なところに力が入ってしまっている私を先生、助産師さん方がしっかりと導いてくれ、その声を頼りに乗り越えられたと思います。経産婦なので出産時間は早かったとは思いますが、一人目と比べて10分の1のスピードで赤ちゃんに会えました!今はもっともっとたくさん酸素を送ってあげられたら、赤ちゃんも楽だったかなあ…と思っています。母親学級でしっかりとソフロロジーの勉強ができて良かったです。ありがとうございました。

02.jpg【東京都 坂本彩華さん】
今回、初産のため、陣痛・分娩と全て初めての経験でしたが、陣痛中にソフロロジーのCDを聴きながら一定のリズムで呼吸を続けることで、痛みの緩和や陣痛のいきみ逃しに集中することができ、また長く続く陣痛の痛みにくじけそうな時、「赤ちゃんも今頑張っているから、私も頑張ろう」という気持ちにもさせてくれ、長く辛い陣痛を乗り越えることができました。あのCDがなかったら痛み、辛さは倍増していたと思います…。(というよりも、どういう状態で乗り切ればいいのかわかりません…。)
また、母親学級での先生による講義(各陣痛の段階ごとの呼吸法や分娩時の呼吸、姿勢etc)は本当にためになりました。実践の前に事前に自分で練習しておくことで、本番でもうまくのり切れました。(事前の練習をすることで、陣痛時間や分娩時間を短縮できると思います。)今後、2人目、もしかしたら3人目となるとき、今回の呼吸法を活かして上手に出産できれば、と思います。
また、今回ご縁でたんぽぽクリニックさんにお世話になったわけですが、こちらに決めて本当に良かったと思っています。出産予定日を1週間過ぎて、入院しながら促進剤、点滴、風船などをくり返す中、技術的にそして精神的にサポートして下さり、またいざ分娩の際にも先生と助産師のみなさんのおかげで、大変な出産を無事経腟分娩で終えることができました。本当に感謝しています。

03.jpg【鶴岡市 白幡静さん】
初めての出産でとてもこわかったけど痛みがきたら「フーッ」と長く息を吐くように意識しました。お借りしたCDも毎日寝る前にかけて寝ていました。実際の出産の日、分娩室でもソフロロジーのCDが流れていてその中での出産でした。陣痛の間隔がどんどんせまくなり、痛みも想像以上のもので「痛い!痛い!」って言ってたら助産師さんたちが「痛い時こそ頑張ろう!フーッ」って呼吸法を一緒にしてくれました。フーッてなかなか息が続かず、声になってしまっていたようだけど…一生懸命フーッて頑張りました。陣痛がおさまった時もリラックスしなくちゃ、赤ちゃんも頑張っているんだからっていっぱい酸素を送ってあげなくちゃとずーっと思いながらいました。「休み方上手になってきたよ!もうすぐだよ」って声もきこえてもう少しなんだってもうすぐ会えるって痛くなったらまた頑張れました。そしたら2時間弱という安産で赤ちゃんに会うことができました。泣き声も元気いっぱいでお顔を見たらとっても嬉しくて感動でした。頑張ってよかったって。きっとソフロロジー分娩法のおかげでパニックにならずに出産できたんだと思います。痛いのはとっても痛かったけれど、ソフロロジー呼吸法を知らなかったら、もっと痛いって思っていたかもしれません。私は、たんぽぽクリニックさんで出産できて本当に良かったです。また赤ちゃんが私のもとに来てくれた時にはたんぽぽクリニックさんで産みたいです。

06.jpg【遊佐町 常田友夏子さん】
今回初めての出産でたんぽぽクリニックさんを利用させていただきました。里帰り出産という事もあり、妊娠32週で受診しました。それまではソフロロジー分娩という分娩方法はどういうものなのか想像がつかず不安でした。
中期と後期の母親学級に参加し、ソフロロジー分娩は母親にも赤ちゃんにも優しい分娩方法であること。赤ちゃんが苦しくないように細く長く呼吸をする方法であることを学びました。また、実際に分娩台に乗った時のポーズで細く長く息を吐き、その後に短く息を吐く事を教えてもらいました。
予定日より5日早く陣痛が来て、痛みの波が来た時には細く長く息を吐くようにし、病院に着くまで頑張りました。そのお陰か初産なのに数時間で出産できて生まれた赤ちゃんもきれいな肌をしていました。病院に着いてから陣痛中~出産後までソフロロジーのCDをかけてくれていたので、よりゆったりした気持ちでした。体は緊張でふるえていましたが、助産師さんの「大丈夫だよー」という声とソフロロジーのCDのお陰で痛みの波の間の数秒間に眠っていたと思います。緊張とリラックスのメリハリが程良くつけられてお産に臨むことが出来ました。

01.jpg【鶴岡市 Y.Oさん】
初めての出産でした。他の産院で里帰り出産も考えていたのですが、こちらのソフロロジー分娩を知り「そんな分娩してみたいな」と思い、たんぽぽクリニックでお世話になることに決めました。
毎回の検診でエコーでお腹の中の赤ちゃんを見たり、前、中、後期の母親学級を通して段々と母親になるんだな、という意識が芽生えてきたように感じています。予定日が近くなると楽しみ半分、不安も半分という気持ちになり、借りたソフロロジーのCDを聴いてイメージトレーニングをしたりしていました。とにかく体の力を抜くために雲に乗っている自分を想像したり、赤ちゃんが苦しくないように酸素を沢山届ける呼吸法をしてみたり、元気に産まれた後に一緒に散歩をしている楽しい姿を想像したりして、陣痛がきてくれるのをポジティブに待てたと思います。
実際は破水からの陣痛でしたが、すぐには生まれない、という説明を聞いていたのであわてずに産院に来られました。陣痛が強くなるにつれて痛みで心折れそうにもなりましたが、「痛みが強くなってきてよかったね。もうすぐ赤ちゃんに会えるってことだよ」と助産師さんが毎回励まして下さったので頑張ることができました。呼吸が乱れてしまった時も、一緒に細く長くフーっと息を吐くことを思い出させてくれました。「上手上手」「順調ですよ」と言って励ましてくれたので、無事に出産できたと思います。本当にありがとうございました。
立会いをしてくれた家族も「あんなに静かな出産見たことないよ」と言っていたので、ソフロロジー分娩を経験できてよかったです。搾乳の仕方等も毎回丁寧に教えて頂きありがとうございました。

02.jpg【鶴岡市 亀井千里さん】
3人目の今回もたんぽぽクリニックにお世話になり、ソフロロジー分娩で出産しました。
上の子達と少し間が空いての出産だったのでいろいろ忘れていることも多く、また日々の生活が忙しくCDを聞くことがなかなか出来なかったりと出産に対して不安があったのですが、いざ陣痛が始まってみると「あぁ~こんな感じだったな~」と冷静にいることが出来、助産師さんや看護師さんともリラックスして会話をする余裕もありました。でも出産はやっぱり痛いもので一瞬パニックになりかけたのですが、先生や助産師さん、看護師さんのアドバイスで呼吸法も上手く出来、会陰裂傷もせず、もちろんパニックになることもなく無事に元気な女の子を出産することが出来ました。助産師さんや看護師さんの的確なアドバイスはとても心強かったです。
今回の出産で改めてリラックスして出産が出来る『ソフロロジー分娩』はいいなぁ~と思いました。たんぽぽクリニックのスタッフの皆さん、ホントにありがとうございました。

03.jpg【酒田市 Y.Nさん】
32歳、第一子出産です。30歳を超えてからの出産ということや、出産を経験している友人の話をいろいろ聞いていたので、自分が無事に出産出来るのか不安で仕方ありませんでした。
産休に入った34週頃からお借りしたソフロロジーのCDを朝食の後に週2回ほど聞いていました。心地よいリズムを聞いていると心が落ち着きました。お腹の中にいる赤ちゃんに気持ちを集中する事が出来ました。赤ちゃんの事だけを考える時間はとても幸せでした。
私は痛みにとても弱く、出産当日の内診でも「痛い!!」と言ってしまい皆さんに心配されていました。出産当日の陣痛に耐えている間や分娩中は看護師さんのリードでソフロロジー式呼吸法を実践していました。陣痛はとても痛いですが、ずっと続くわけではなく、痛みがある時に呼吸法を意識すればやり過ごすことが出来ました。振り返れば自分も周りもびっくりするくらいのスピード出産でした。
先生や看護師の皆様のおかげで無事に赤ちゃんに会えたことをとても感謝しております。ありがとうございました。

2.jpg【鶴岡市 佐藤マナミさん】
今回で2人目の出産となりました。1人目の時もたんぽぽさんでお世話になったので次もたんぽぽさんと決めていました。経産婦という事もあってか陣痛が進むのがかなり早く自宅にいる時点で5分ぐらいの間隔になっていてパニック状態でした。産院に着いてすぐに助産師さんが車イスで迎えてくれました。「もう大丈夫だからね。」「安心していいよ。」とそのかけ声一つ一つがパニック状態だった私を救ってくれました。すぐ分娩台に上がり陣痛が来るとともに助産師さんの息づかいを真似しようと強い陣痛が来るまで冷静でいられました。ソフロロジーの本来の意味を考えながら赤ちゃんにしっかり酸素が行くように細く長く吐くように心がけると自然と落ち着いて呼吸している自分がいました。これがソフロロジーなんだと改めて実感しました。
痛みがピークに達すると取り乱しそうになりながらも先生と助産師さんの声を頼りに赤ちゃんが少しでも苦しくないようにと息みました。かわいい我が子との対面。この感動はこの痛みがあっての事だなと赤ちゃんに頑張ってくれてありがとうという感情が一気にこみ上げてきました。
産院に着いて30分という早さで我が子に会う事が出来ました。強いて言えば1人目と同様、どうしても痛くなると腰を落とさず上がっていってしまいもっとちゃんと母親学級などで練習しておけば良かったと思いました。そういった面から母親学級は大事だなと思いました。先生をはじめ産院スタッフのみな様には感謝しております。本当に安心してお産に臨めるので3人目の時もまたお世話になりたいと思います。

01.jpg【鶴岡市 高橋明永さん】
初産婦の為、他の分娩方法は分かりませんが、私はソフロロジーで出産して良かったと思っています。
毎晩、就寝前にCDを聴き、赤ちゃんに会えるイメージトレーニングをしました。そのまま眠ってもいいとの事で、毎日気軽にCDを聴く事が出来ました。時には旦那さんとおつき合いをしていた頃の写真を見ながら、新婚旅行の写真を見ながら、懐かしい気持ちと、これからお母さんになるんだという不安なような楽しみなような複雑な気持ちと…色々な気持ちでCDを聴きました。妊娠後期になり、高血圧で入院をしましたが、その間もソフロロジーのCDを聴いていたおかげで、入院生活を乗り切る事が出来ました。
夜中、陣痛で目が覚めました。10分間隔で痛みもまだ大した事なく、練習していた呼吸法を実践しました。するといくらか楽でしたし、CDの「この痛みは1分と続きません。」という言葉を思い出し、「もう少しだ、もう少しだ…」とがんばる事が出来ました。
いよいよ分娩室へ移動し、「本番はこれからだ!」「もう少しだ!」と思いました。分娩中は、自分なりに呼吸法をがんばったつもりです。でも、初めての事なので、呼吸法が上手くいかず痛みに負けてしまう時もありました。そんな時は看護師さん達が一緒に呼吸法を行いリードしてくれたおかげで再び気持ちを持ち直す事が出来ました。
他人と比べる事ではありませんが、色んな妊婦さんを見てきた看護師さん達から見て、私の分娩がどうだったかは分かりませんが、私は私なりに精一杯がんばり、とてもかわいい我が子を産む事が出来たので、とても満足しています。最後に、ソフロロジーのCDをちゃんと聴いておくと、かわいい我が子がますますかわいくなります。自分で満足のいく分娩ができると私は思っています。これから出産なさる方々にも、この喜びを知ってほしいと思います。

05.jpg【鶴岡市 内藤広海さん】
初めての出産でこちらのたんぽぽクリニックさんを受診した際、待合室のアンケートなどで“ソフロロジー分娩”を知りました。赤ちゃんにも、お母さんにもやさしい…そんなお産があるのかと正直あたまの中はハテナ?マークがたくさんでした。過去にこちらでソフロロジーを体験された方の感想を読んだり、母親学級を受講していくうちに先生や助産師さん、看護師のみなさんが、お母さんがリラックスして呼吸を整えれば痛みは1分にも満たないし、きれいな赤ちゃんが産まれるから頑張りましょうね!というお話でした。母親学級では実際リラックスする為の姿勢や、呼吸法の練習、おうちでも練習できるように貸出用のCDもあるので、出産までのあいだ何度もそれを聞いてイメージトレーニングすることができました。出産には主人も立ち合ってくれたのですが、おうちで主人と2人でCDを聞いていたおかげで実際出産の時私が痛みに耐え切れなくなりそうになると呼吸に集中できるように一緒に息つぎをしてくれていました。分娩室でもソフロロジーのCDを流してくれているのでイメージトレーニングのようにあわてず出産にのぞめました。確かに出産はとても痛いです。不安に思う人がほとんどだと思います。ただ、赤ちゃんも一緒に頑張って出てこようとしているんだよ〜って思えば痛い時間私は頑張ることができたし、出てきたとき、すごく肌の色がきれいでした。心の底から「うまれてくれて本当にありがとう」という気持ちになれました。今回ソフロロジー法を選んでよかったです!!他の方法で出産だったら私は耐えられなかったかもしれません。これから出産する方、たんぽぽクリニックなら、先生や助産師さん看護師さんみんな励ましてくれますよ!ソフロロジー法も分からなければ詳しく何度も指導してくださいますので安心してくださいね。可愛い美しい赤ちゃんの誕生が待っていますので頑張って下さい。最後に、今回お世話になった病院のスタッフの皆様大変ありがとうございました。

2.jpg【酒田市 田代優さん】
私は正直、たんぽぽクリニックさんに通い始めて、待合室に貼ってあるポスターを見て『ソフロロジー分娩』を知りました。今回2人目の出産でしたが、1人目の出産の時は母親学級にも参加出来なかったので、出産方法も分からず、ただただ痛みに耐え、辛い思い出しかなく産みました。なので、今回も出産は痛いもの、辛いもの、というマイナスのイメージしかありませんでした。しかし、健診でクリニックに来る度にポスターを見て、母親学級に参加して先生の話を聞くうちに、出産で辛い・苦しいのは自分以上に赤ちゃんなんだということ、呼吸を正しくすればリラックスして出産出来ることを知り、出産にのぞむ気持ちも少し変わりました。陣痛が来てからは、後期の母親学級でもらったプリントを見ながら、ソフロロジーの呼吸法、陣痛の進み方を見ながら心を落ち着かせました。息を整えることや吐くことに集中すると自然と陣痛の痛みもおさまるような気がしました。さすがにいきみたくなって陣痛MAXの時はパニックになりそうでしたが、それでも看護師さんから「ふーっと長くはいて」と言葉をかけてもらいCDを聞くことで我に戻り呼吸を整えたりすることが出来ました。赤ちゃんも苦しいから、自分がしっかりしないと酸素がいかなくて余計苦しくなる、出てこれないんだと思い、しっかり意識できました。やっぱり出産は大変だったけど、看護師さんや先生、ソフロロジー分娩の知識を持てたことで、無事に元気な赤ちゃんを産むことが出来ました。本当に心強かったです、ありがとうございました。

4.jpg【鶴岡市 M.Sさん】
ソフロロジーという分娩法を採用していることを知ったのは通い始めてからでした。出産の痛みに対する恐怖心はかなり強かったので、ソフロロジーに関しては正直マユツバだなあと思っていました。しかし偶然にもたんぽぽさんで産んだ人の話を聞くことができ、「ちゃんとCD聴いてたら、20時間をこす出産だったけどそんなに辛くなかったよー」と言っていたので、藁にもすがる思いで慌ててCDを聴き始めました。ただ聞き流すだけでもいい、途中で眠くなったら寝てO.K.というのも気楽で良かったです。陣痛が始まってからは、ソフロロジーのCDを聴きながら、陣痛がきた時は呼吸法をしてとにかく息を吐くことに集中しました。呼吸法が乱れると痛みを強く感じたので、とにかく必死に呼吸法をしました。先生の「赤ちゃんはお母さんの5倍痛いんですよ」、「赤ちゃんがリラックスできる唯一の方法は、お母さんから酸素をもらうこと」という言葉を思い出すと、自然と頑張れました。一番痛かった時はさすがに息が止まってしまいましたが、その時はすかさず助産師さん達が声をかけてサポートしてくれたので乗り切ることができました。分娩室でもCDが流れていたので、陣痛がおさまっているときはウトウトできるほどリラックスできました。
産声を聞いた時の気持ちは一生忘れません。助産師さんに「すごくきれいな色で産まれてこれたよー」と言われた時は、本当に嬉しかった。頑張って良かったと心から思えたし、この子も必死で頑張ってくれたんだと思うと涙が出ました。立ち合ってくれた母が、「良く声出さずに頑張れたね。ソフロロジーってすごいね」と言っていました。
私はソフロロジーしか知らないけれど、産まれてきた赤ちゃんを見てこの分娩法で産んで良かったと思いました。